※本記事はプロモーションを含みます

【西野亮廣】伝説のスピーチ!失敗なんて世の中に存在しない

こんにちはAyumiです!

2019年の3月に近畿大学の卒業式で行われた西野亮廣さんの伝説のスピーチをご存知でしょうか?

心温かいスピーチに涙腺が緩んでしまいました。

特に後半の4分間に注目です!時間がない方はこの4分間だけでも聞いてほしいです。

キンコン西野 伝説のスピーチ「人生に失敗など存在しない」平成30年度 近畿大学 卒業式

こんな人におすすめ!
・今この瞬間挫折しそうな人
・過去の失敗を引きずっている人
・前に進めず諦めそうになっている人

今回の記事では、西野さんのスピーチを聞いて”心に響いた言葉”をまとめます。

本記事は、2019年4月のリライト記事です。

 

未来を変えることはできないが、過去は変えられる

西野亮廣
例えば卒業式の登場に失敗した過去だとか、好感度が低かった過去だとか、友達と一緒にいて恥をかいた過去だとか、今ネタにすることでネガティブだった過去が輝きを増す。

私たちは生きていく中で多くのことを経験します。

・最高の仲間に会えることがあるし、
・最高のパートナーに会えることもあるし、
・最高の景色に出会えることもある。

しかし、それと同じくらい涙して挫折することもあります。

言われのないバッシングを受けることもあります。

しかし、挑戦にはネガティブな結果は付きものだと西野さんは言います。

辛い過去は変えられる

西野亮廣
でも大丈夫。その結果は間もなく過去になって僕たちはその過去を変えることが可能である。

私自身、興味があったらすぐに行動に起こしてしまう性格でその分失敗も多く経験してきました。

時には周りから批判的なことを言われることもあったし、その度に悲しい気持ちにもなりました。情けないなと自分を攻めることも。

辛いことがあったときは西野さんのこの言葉を思い出すようにしています。

「辛いという過去は変えられる。だから大丈夫なんだ!」と自分に言い聞かせています。

 

その瞬間に止まってしまうから失敗なのである

西野亮廣
失敗はその瞬間に止まってしまうから失敗なのであって、失敗を受け入れてアップデートして試行錯誤して、成功まで続けてしまえば、あの時に失敗が必要であったことを知る。

つまり理論上、世の中に失敗は存在しません。

これが言える西野さんは格好いいですね!

何をもって失敗したのか、は自分で決めること。

バッシングを受けても挫折をしても、それを成功させるために必要であったと考えれば、失敗は失敗でなくなります。

点の繋がりに気づく時・・・

Apple創業者スティーブ・ジョブズの名言を紹介します。

スタンフォード大学での卒業スピーチです。

点と点の繋がりは予想できません。あとで振り返って点の繋がりに気づくのです。今やっていることがどこかで繫がると信じて下さい。その点がどこかに繫がると信じていれば、他の人と違う道を歩いていても自信を持って歩き通せるからです。

確信的な未来は存在しません。私たちにできることは、今を信じて行動することです。

そしていつかその点と点が繋がって「必要であった過去」だと知るのです。

 

鐘が鳴る前は報われない時間がある

スピーチの最後は”時計の話”でまとめています。

西野亮廣さん著書「チックタック〜約束の時計台〜」になぞらえた内容です。

西野亮廣
時計には、長針と短針があって1時間に1回重なるんです。1時5分で重なって、2時10分ぐらいで重なって、3時15分くらいで重なって、、、。毎時1回は重なるように出来ているんですけど、11時台だけは重ならないの。11時台だけは短針が先に逃げ切っちゃって2つの針って重ならないんですよ。次に2つの針が重なるのは12時。鐘が鳴るときですね。
西野亮廣
伝えたいメッセージは何かと言うと「鐘が鳴る前は報われない時間があるということ

人生における11時台は誰にでもあります。その長さは人によって異なるかもしれません。

しかし、時計の針は必ず重なります。

自分を信じて挑戦していきましょう!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です